2030年10月10日木曜日

ご挨拶

このブログは、クラン「FLARE」にいる
kainの過去の体験や経験をもとに創作した
小説となっております。
暇つぶしに読んで頂ければ幸いですm(__)m
初めての方は第一部の第一話からどうぞ(^_^)
第二部の第一話はこちらから(^_^)
唐突に始まった外伝はここから(^_^)
尚、この物語はフィクションです。
実際の人物・クラン等とは一切関係ありません。

2016年11月25日金曜日

外伝あとがき

長い駄文を最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました。
この小説は、元々第二部で終了予定
だったのですが、どうしても書きたく
なってしまったので、本日一気に
書き上げた次第です。
一人称の違いの通り、第一部と第二部
とは別の人物です。

モデルとなった人物は、「ダイの大冒険」で
例えると、ポップのような存在です。
ポップの初期の頃の弱い部分を、少し怒り
やすい所がある、少しやりにくい所が
ある、という感じにおきかえると過去の彼です。
その後の大成長っぷりも含めて。

昔から彼の事を知っている私は、
数ヶ月振りにクラチャで再会した時、
言葉使いひとつで確信しました。
とんでもなく成長している、と。

実際に数ヶ月一緒にクラクラをして、
肌で感じ、人の成長する事の凄さ、
楽しさを感じ、それがクラクラに
よってできた事が、凄いなと思いました。

正直、見る人が見たらモデルがバレバレ
なので、若干恥ずかしいですが、
どうしても書きたくなってしまったので(^_^;)
(ちなみに、モデルにする事も伝えておりません)

ここまで読んでくださって
ありがとうございました。
最後に、最高の漢になった彼に一言だけ
「さよならは言いません。また、いつの日か。」


リアル

リアルは、大事にしている方だと思っていた。
誰かと会う時、予定がある時は、俺は
クラクラにINする事はない。

しかし、第三者から見たら、そうでも
なかったようで・・・いろいろと指摘を受ける。
上手くリアルとクラクラのバランスを
取って、どちらもいい具合に楽しんで
いたつもりが、そのバランスが
判らなくなってしまった。

リアルとクラクラだと、厳密に言えば
リアルの方が大事で、そうはいっても
今のクランもクラクラも大好きである。

いろんな方に相談して、最終的に
休憩という形をとる。
最高のクランと最高のメンバーに
挨拶とお礼をすませて、旅立つ。
行ってきます(^^ゝ


窮地

俺の予想通り、最高に楽しめるクランに
なってはいたが、俺自身のリアルが
なかなか落ち着かず、INしたいけど
INできないもどかしい日々が続く。

そんな時、クランの中心になっていた
サブリーダーが脱退、それに伴って
他のメンバーも脱退して、人数が
急激に減ってしまう。

今、俺にできる事は何だろうか?
プロさんについていくと決めたので、
過去の経験を活かして、メンバーを
勧誘し、クランを全力で支えて、
プロさんに少しでも恩返しをしたい。
そこに、役職のありなしは一切関係ない。
俺は、俺に出来る事をしよう。

リアルも落ち着いてきたので、
メンバーをグロチャで集め、人数が
揃って来た事で、少しずつ持ち直してきた。
自分の行動がはっきりと成果に表れて、
とても嬉しかった。
気が付けば、サブリーダーになっていた。
前からいる方に申し訳ないと辞退したが、
クランにいる年数等は関係ないと、
やや強引に言われたので、引き受ける
事にした。

今は本当にクラクラが楽しくて仕方がない。
これからも、全力で何でもやっていこう。

誘い

DMの差出人は、初代リーダーの、プロさん。
内容は、新しくクランを作っているから、
遊びにうちに来ないか?という誘いだった。

今まさにクラクラを消そうとした事はもちろん
黙っておき、今旅人なので今度遊びに行きます!
と動揺しながら返信する。

プロさん、戻って来ないからもうクラクラを
辞めたのかと思ってたら・・・
クランを確認すると、過去に共に戦った
仲間の名前も何人かある。

わくわくしながら、申請を送る。
またあの頃のように、楽しめるかもしれない。
何より、一番お世話になったプロさんと
もう一度クラクラが出来るのが嬉しい。

アンインストール寸前

リーダーも慣れてきた頃、突然訪れるリアルの忙しさ。
俺もリアルが落ち着かなくなってしまい、クラクラを
起動する回数、IN率の低下は避けられなかった。

そこに追い打ちをかけるように、支えてくれていた
相棒が脱退。俺のクラクラに対するモチベーション
は過去最高に下がり、限界を感じたので
リーダーとクランを脱退する。

もう辞めようかな、と思ってアンインストール
ボタンを押そうとした時、twitterの通知が
入る。DMだった。

「うちに、来ないか。」

相棒

日々、本部から指示が来るたびに、ここは
こうします等のやりとりをずっと繰り返すと、
「勝手にしろ。」と告げられる。
そんな時、助けてくれたのは相棒だった。

前から仲は良かったが、改めて本格的な
クランの運営を協力して、一緒に行っていく
のは初めて。その時ふと思い出したのは、
初代リーダーが大事にしていた、人と人の
繋がり。これを根っこに持って、相棒と共に
クラン運営を取り組んでいく。

まずは人を集める事から始める。なかなか
最初の内は上手く行かなかったが、段々
コツもわかってきて、グロチャでの勧誘
も、成功する事が増えてくる。

対戦等は、LINEも駆使して相棒と連携を
取り、勝率も上がっていく。
クランのみんなも、対戦の連携が強く
なっていき、パーフェクトを取った時は
滅茶苦茶嬉しかった。